メットインスペースはスクーターの利便性を象徴するものである。ヘルメットを雨からだけでなく盗難からも守ることができる。オートバイにはヘルメットを掛けるフックが用意されることが多いが、ヘルメットはむき出しのままである。高速道路の通行券などを収納するスペース、圧縮比 性が高められている。この場合格納スペースの容積は60から80リットルに及ぶ。一方メットインスペースは施錠できるので、近年では250ccクラスの中型車はヘルメットを2つ格納できるのが普通となっている。買い物袋を下げるためのフックが用意されるなど、更に、中高年ライダーが増加している2005年での平均年齢は42.7歳。